アヴァンセ修了生の声    

                                             がんばっている修了生の言葉を紹介します

                    宮本 佳代子 さん

           

2007年の2月、それまでは趣味でしか考えていなかったビーズを仕事にしたいと思う様になり、アヴァンセの事を知り、梅沢先生のパワーに触れる事ができて、ビーズスキルから受講を始めました。受講の度に先生や先輩方の教室やイベントのお話を聞かせて頂き刺激を受け、早く資格を取り少しでも近づけたらと思うようになって、次の受講はステッチと純銀クロッシェのダブル受講をお願いしました。そして、勢いがついているこの時にと思い、フェティーナも続けて受講し、今年2月に認定を頂く事ができました。

せっかくアヴァンセというすばらしい組織の中にいるのだからと思い、先生や先輩方の作品や技術を見せて頂ける機会を逃さず、フォロー講座等も積極的に受講しています。
「フェティーナ受講と同時に教室開講を目指してね!」と梅沢先生から言って頂いたのですが、私には講師は無理なのでは…と自信が無く迷っていると、「見学アシスタントに入ってみれば?」と進めて下さいました。自分が生徒の時には学ぶ事に必死でしたが、一通り基礎を習い、アシスタントという立場から見ると、先生方の指導の仕方や技術を改めて確認する事が出来、本当に良い経験となり教室開講に繋がったと思います。ouioui講習会の講師をさせて頂いたり、何度か先輩の先生方の教室のアシスタントに入らせて頂いたりして、実際に生徒さんと向き合い、経験豊かな先生方の教室の、授業の進め方だけでなく、雰囲気作りやキットの進め方等も見せて頂き、自分の教室でも真似をさせて頂いています。今は少人数ですが、試行錯誤しながら進めています。

又、商品の販売のお話も頂き、先輩の山田先生のアドバイスをもらいながら、去年10月から少しずつ美容室に置かせて頂いてます。山田先生のお陰で思っていたより買って頂く事が出来て、他のお店でも置いて頂ける事になり、先日は、キットにしてもらえませんか?というお話もあって、本当に驚き、有難く思うと同時にもう一度気を引き締め直し頑張らないと…と思っています。

年末からはフェティーナコンテスト応募、大丸出展と、これも又初めての事でしたが、「成功した人の話を聞いて、行動を起こして!」の梅沢先生の言葉通り、経験を積むいい機会と思い、駄目で元々なので挑戦しようと思いました。結果コンテストはやはり駄目でしたが、出展までの工程を経験出来たのも決して無駄では無かったと思い、これからも機会があれば、どんどん挑戦していこうと思っています。

この1年は、激動の…と言っていいくらい生活が変わり戸惑いもありましたが、先生方は勿論、相談に乗ってくれる仲間や、家族の協力のお陰で本当に充実したものになり気持ちがすごく前向きになっているのを感じています。経験と勉強の積み重ねが大事!といろいろなチャンスを与えて下さり、励まし、背中を押して下さる梅沢先生のお陰で前に進む事が出来、一歩踏み出すと周りがどんどんと変わっていくのを実感し、本当に感謝しています。これからも学ぶ心を忘れずに少しずつ前に進んで行きたいと思います。
  


他の修了生、青山 智子さんの声はこちらから

他の修了生、江越 知代さんの声はこちらから

他の修了生、徳永 詠子さんの声はこちらから